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指揮者 × ギタリスト
の相性
フクロウ と オオカミ
相性の点数
- 恋愛では
- 基本はノリが合う二人。たまのズレもすぐに戻ります。
- 友だちとしては
- ぶつかることもあるけれど、合ったときの一音は格別です。
- 仕事では
- 最初は手さぐり。音を合わせるほど良くなる相性です。
点数は、それぞれのタイプの典型的な人どうしで計算したものです。実際の相性は、診断した2人の回答でもっと細かく変わります。
ふたりの代表ジャンル:コール&レスポンス
呼びかける人と応える人が、場面によって自然に入れ替わる、息の合った二人です。
ふたりで聴きたい曲:「Y.M.C.A.」Village People
呼びかけたら、ちゃんと返ってくる。息の合った二人に
4つの傾向で見る相性
ライブ感:ちがう
外へ連れ出す人と、帰ってくるスタジオになる人。お互いの世界を広げ合える組み合わせ。誘う側は「今日は家がいい」を受け止める余裕を。
音量:ちがう
大きな音と小さな音で、曲に強弱が生まれる組み合わせ。片方の熱が相手を温め、片方の冷静さが相手を落ち着かせます。音量の差を「冷たい」「うるさい」と受け取らないのがコツ。
演奏スタイル:ちがう(いちばんずれやすいところ)
即興で新しいフレーズを出す人と、譜面で曲を着地させる人。役割がはっきりしているぶん、予定の決め方でもめがち。「決める日」と「決めない日」を分けるのがおすすめ。
音づくり:おなじ
どちらもロジック派の、さっぱりした関係。話が早く、ケンカも引きずりません。正論の打ち合いになったら、一度「どう感じた?」をはさんで。
うまく付き合うコツ
指揮者から見たギタリスト
共通点:話が早く、筋の通った話し合いができる相手です。
付き合うコツ
- 相手はひとりで充電するタイプ。誘うのは少人数で、前もって。返事が遅くても気にしないで。
- 相手は思ったことをすぐ口に出す人。強い言い方でも悪気はないことが多いので、真に受けすぎないで。
- 相手はその場のひらめきで動く人。予定を細かく決めすぎず、余白を残しておくと楽しく組めます。
ギタリストから見た指揮者
共通点:話が早く、筋の通った話し合いができる相手です。
付き合うコツ
- 相手は人の輪で元気になるタイプ。ときどき誘いに乗ると、ぐっと距離が縮まります。
- 相手は気持ちを控えめに出す人。大きなリアクションを求めず、表情の小さな変化に気づいてあげて。
- 相手は予定どおりに進めたい人。変更は早めに伝え、時間を守ると信頼が増します。
おたがいの取扱説明書
指揮者がしてもらうとうれしいこと
段取りや気づかいに気づいて、「ありがとう」と言ってくれること。そして、しっかり者のあなたが疲れているとき、何も聞かずにそばにいてくれること。
指揮者が言われると傷つく一言
「なんでそんなに冷たい言い方なの?」
指揮者の取扱説明書(抜粋)
予定は、できるだけ早めに教えてもらえると助かります。
言い方がきつく聞こえたら、「どういう意味?」と聞き返してください。悪気はありません。
ギタリストがしてもらうとうれしいこと
好きなことに没頭している時間を、そっとしておいてもらえること。そして、熱く語る話を目を輝かせて聞いてもらえること。
ギタリストが言われると傷つく一言
「その話、何が面白いの?」
ギタリストの取扱説明書(抜粋)
考えごとをしているときは、話しかけてもすぐ返事できないことがあります。
「なんで?」と聞くのは、責めているのではなく、知りたいだけです。
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