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友だち・恋人と相性を見るときのコツ

相性の点数は、ふたりの「合いやすさ」の目安です。点数の読み方、低いときの考え方、2人とも診断して相性コードで見る方法を紹介します。

相性の点数は「合いやすさ」の目安

ココロセッション診断では、ふたりの相性を「恋愛」「友情」「仕事」の3つの場面に分けて点数で表します。同じ2人でも、恋人としては合いやすいけれど、一緒に仕事をすると意見がぶつかりやすい、ということはよくあるからです。

点数は、4つのものさしでふたりが近いか遠いかを、場面ごとに重みを変えて計算しています。たとえば恋愛では気持ちの出し方と決め方の相性を、仕事では暮らしのペースと決め方の相性を、少し重く見ています。

点数が低いときの考え方

点数が低いのは、「合わない」という意味ではありません。「ちがうところが多いので、すれ違いが起きやすい」という意味です。ちがうところが多い相手は、自分にない考え方を持っている相手でもあります。うまく付き合えると、ひとりでは出せない音が鳴らせます。

相性の画面では、いちばんずれやすいところと、そのときのコツもあわせて表示しています。点数よりも、そちらを読んでみてください。

タイプだけで見るか、2人とも診断するか

相手のタイプがわかっていれば、タイプを選ぶだけでも相性を見られます。ただしその場合は、「そのタイプの典型的な人」として計算した目安になります。

同じタイプでも、ものさしの数字は人によって違います。2人とも診断して、相手の「相性コード」(8文字)を入れると、ふたりの実際の答えから計算した、もっと正確な相性が見られます。相性コードには、ものさしの数字をおおまかにしたものだけが入っていて、答えた内容そのものは入っていません。

相性を見るときのマナー

相性の結果は、ふたりで楽しむためのものです。点数が低かったからといって、相手を否定する材料にはしないでください。「ここがずれやすいんだね、じゃあこうしよう」と、ふたりで話すきっかけにするのがいちばんの使い方です。

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