ココロセッション診断診断する →

ココロセッション診断のしくみ

32の質問に7段階で答えると、4つのものさしの傾きから16タイプのミュージシャンのどれかが決まります。質問の選ばれ方、タイプの決まり方、もう一度診断したときの扱いまで、しくみをまとめました。

このページでわかること

ココロセッション診断は、あなたの性格を「バンドやステージで音楽を奏でるミュージシャン」にたとえて、16のタイプのどれに近いかを示す、無料の性格診断です。このページでは、答えた内容がどうやってタイプになるのか、そのしくみを順番に説明します。

しくみを知っておくと、結果を「当たった・外れた」だけで終わらせずに、「自分はこのものさしで、どのくらいどちら寄りなのか」という目で読めるようになります。

4つのものさしと、もう1つの目盛り

診断では、性格を4つのものさしで見ます。人といるときに元気が出るか、ひとりで充電するかを見る「ライブ感」。気持ちを大きく表に出すか、抑えめに出すかを見る「音量」。その場のノリで動くか、準備と計画で進むかを見る「演奏スタイル」。そして、心が動くかどうかで決めるか、筋が通っているかで決めるかを見る「音づくり」です。

この4つに加えて、気分の安定ぐあいを見る「チューニング率」という目盛りもあります。こちらはタイプを分けるのには使わず、結果画面で「今のあなたの気分の安定ぐあい」として表示しています。

質問は毎回、少しずつ変わります

質問は全部で32問です。それぞれのものさしについて、毎回必ず聞く中心の質問と、「人付き合い」「元気の回復」のような観点ごとに1問ずつ選ばれる質問を組み合わせています。観点ごとの質問は、「あてはまると、こちら側に寄る」ものと「あてはまると、反対側に寄る」ものが半々になるように選ばれます。

前に出た質問は、なるべく避けて選ぶようにしています。同じ質問ばかりだと答えを覚えてしまい、ふだんの自分ではなく「前回の自分」に合わせて答えてしまいやすいからです。

7段階の答えから、タイプが決まるまで

答えは「とてもあてはまる」から「まったくあてはまらない」までの7段階です。それぞれのものさしごとに答えを集計して、どちら側にどのくらい寄っているかを0〜100の数字にします。50より上か下かで、そのものさしの「どちら側か」が決まります。

4つのものさしのそれぞれで2通りずつ、2×2×2×2で16通りの組み合わせができます。これが16タイプです。たとえば「ステージ派・フォルテ・アドリブ・エモ」の組み合わせなら、人前で輝き、気持ちを大きく鳴らし、ノリで動き、心で決める人、ということになります。

同じタイプでも、数字が50に近い人と、100に近い人では、性格の出かたが違います。結果画面でものさしごとの割合を見せているのはそのためです。50に近いものさしは「どちらの面も持っている」と読んでください。

もう一度診断したとき

1年以内にもう一度診断すると、今回の答えと前回の答えを平均して結果を出します。その日の気分による小さなぶれで、タイプがころころ変わらないようにするためです。答えた記録は、あなたのブラウザの中にだけ保存され、どこにも送られません。

何度か診断してタイプが変わる場合は、どこかのものさしが50に近いことがほとんどです。「どちらのタイプの顔も持っている人」だと考えてみてください。

結果の読み方

この診断は、医学や心理学の検査ではありません。自分のことを考えたり、友だちと話したりする「きっかけ」として楽しむためのものです。当てはまるところは自分の強みとして、当てはまらないところは「自分はここが違うんだな」と気づく材料として使ってください。

結果画面では、あなたの性格に合う曲、相性のいい相手、くわしい分析などを、あなたの答えから組み立てて表示します。

32の質問で、あなたのタイプがわかります(無料・約4分)

無料で診断する